社内監査(令和3年/3回目)実施のお知らせ

今期3回目の社内監査を1月~3月に全教室(9教室)実施しました。

監査要員は、コンプライアンス統括室の社員8名です。

実施教室

守山教室(1/18)、野洲教室(1/18)、森田教室(1/24)、四十万教室(1/31)、春江教室(2/17)、新田塚教室(3/1)、和田教室(3/2)、城東教室(3/11)、やしろ教室(3/15・3/17)

監査ポイント

1)法令に基づいて日々の業務が遂行されているか?

①児童の入退室の時間が誤差なく請求システムにて登録されているか

②各加算の算定に不備はないか

③ケース記録が日々記入され、独自開発したシステム(Bridge)で保護者に送信されているか

④欠席時対応加算が適切になされているか(行った保護者支援の内容により請求する、請求しないが適切になされているか)

⑤人員配置が児童福祉法にもとづき適切になされているか(出勤簿との突合)

⑥療育の内容が適切か

⑦出勤簿は事実にもとづき正しく記載されているか

⑧送迎が送迎ノートに正しく記載されているか(児童の入退室時間との突合せ)

2)個別支援計画が適切に更新されているか?

①モニタリング、原案作成、支援者会議、本案交付が適切になされているか

②①に関して、児発管および保護者の日付、署名が正しく記載されているか

③個別支援計画案が児童の達成状況に照らして妥当かどうか

④支援期間が正しく記載されているか

3)その他

①行政指導および法令等により必要とされている書類が掲示されているか

②受給者証のコピーがあるか

③事業所内に危険個所がないか

④ヒヤリハット報告書、各種研修実施記録表、就業規則など各種規程類、法定マニュアル

⑤領収書、小口現金出納帳、現金残高の確認

監査結果

請求システム・送迎記録・提供実績記録表における来所時間と退所時間記入の不備等がありました。速やかに改善することを指示しました。個別支援計画の更新、人員配置等については問題がありませんでした。

尚、請求業務の確認については毎月本社担当者が全て精査して行っています。

※次回は2022年6月~7月を予定しています。