マザーズでは、お子さま一人ひとりの成長と発達をさらに支援するために、個別療育である「専門的支援」を行っております。

専門的支援とは?
放課後等デイサービスにおいて、専門的な知識・技術をもった職員が個別支援計画とは別に専門的な見地から計画書を作成し、よりきめ細やかな支援および質の高いサービスを提供します。また、それに基づくのが「専門的支援実施加算」です。

マザーズでの取り組み
マザーズでは、以下のような専門的支援を提供しています。
•作業療法士・公認心理師などの有資格者、児童福祉や保育士の経験が豊富な職員による支援
•より専門性の高い職員が作成したプログラムを土台として、一人ひとりの発達段階に合わせて作成された個別プログラム
•ご家族との綿密な連携・面談の実施
•支援実施計画の定期的な見直しとアセスメント
対象となるお子さま
発達に特性があり、より専門的な支援が必要とされるお子さまが対象です。お子さまの状態やご希望に合わせて、最適な支援実施計画をご提案いたします。
ご相談・お問い合わせ
「専門的な支援ってどんなことをするの?」「うちの子にも必要なのかしら?」など、お気軽にご相談ください。

教室での取り組み
マザーズ森田教室での取り組みの一部を紹介します。

発達課題:楽しく体育の授業に参加できる
●サーキットなどで粗大運動を行い、運動に対する苦手意識を取り除いていく
「体を動かすことが苦手」というニーズに対し、粗大運動やボディイメージを意識できる取り組みを実施しています。
ストレッチで体をほぐした後に、「カニ」「ヘビ」「フラミンゴ」の写真を見ながら、スタッフの動きを模倣したり、動物になりきってサーキット(トンネルくぐり、ロープ歩き、バランスゲーム)等をしたりして、体の使い方を学んでいく療育を行っています。
はじめは、苦手意識からあまり乗り気ではない様子が多く見られていましたが、今では笑顔で自分から進んで活動に取り組むようになりました。

