マザーズでは、お子さま一人ひとりの成長と発達をさらに支援するために、個別療育である「専門的支援」を行っております。

専門的支援とは?
放課後等デイサービスにおいて、専門的な知識・技術をもった職員が個別支援計画とは別に専門的な見地から計画書を作成し、よりきめ細やかな支援および質の高いサービスを提供します。また、それに基づくのが「専門的支援実施加算」です。

マザーズでの取り組み
マザーズでは、以下のような専門的支援を提供しています。
•作業療法士・公認心理師などの有資格者、児童福祉や保育士の経験が豊富な職員による支援
•より専門性の高い職員が作成したプログラムを土台として、一人ひとりの発達段階に合わせて作成された個別プログラム
•ご家族との綿密な連携・面談の実施
•支援実施計画の定期的な見直しとアセスメント
対象となるお子さま
発達に特性があり、より専門的な支援が必要とされるお子さまが対象です。お子さまの状態やご希望に合わせて、最適な支援実施計画をご提案いたします。
ご相談・お問い合わせ
「専門的な支援ってどんなことをするの?」「うちの子にも必要なのかしら?」など、お気軽にご相談ください。

教室での取り組み
マザーズ春江教室での取り組みの一部を紹介します。

発達課題:自分の物の片付けができるようになる。
●片付け方を知るサポートをする
「自分の物を片付けられるようになって欲しい」というニーズに対し、「どうして片付けないといけないのか」を本人と一緒に考えます。次に「どうやって片付けるか」について、机の上を片付ける、おもちゃを片付ける、衣類を片付けるなど場面や場所を想定して実際に片付ける練習を行っています。
また、お家に帰ってからすぐに片付けに取り組む意欲を促す為に、本人が制作した「帰ってからすることボード」や、本人と保護者、職員が取り組んでいることを共有するための「チェック表」を活用して、自宅での様子を確認しながら次の療育に繋げています。

